【 瑞風 】 「あふんっ」
 

 母乳に濡れた乳房が再び晒されると、オークの赤子は歓喜に鼻を鳴らしながら瑞風の体をよじ昇り、突起してい る乳首に吸い付いた。

【 瑞風 】 「ふぁ、あっ、赤ちゃんがわたしのおっぱいを、ひぅ、吸ってる……あっ、あふ、ふぁぁ……」
 

 チュウチュウと音を立てて赤子が母乳を吸い始めると、瑞風の体を快感とともに幸福な感覚が包み込む。

【 瑞風 】 「この子がわたしの……あっ、ひぅ、初めての赤ちゃんなんだ……」
 

 夢中になって乳首に吸い付いている赤子の姿を見つめているうちに瑞風の心の中にあったネガティブな感情が薄 れ、母性がさらに高まる。

【 瑞風 】 (たとえ見た目はオークでも、この子はまだ産まれたばかり……何も悪い事はしてないんだよね)
【 瑞風 】 (それに、この子のお母さんはわたしだけなんだもの。わたしがこの子を嫌ったら、この子はひとりきりになっち ゃう ……)
【 瑞風 】 「っ……いいよ。お母さんのおっぱい、もっと吸って……んぅ、はぁ、好きなだけ飲んでいいからね」
 

 赤子に対する愛おしさが込み上げてくるのを覚えた瑞風が、我が子を両手で優しく抱きしめる。
 オークの赤子はそんな瑞風の胸元にすがりつき、豊満な乳房を小さな手でグニグニと揉みしだきながら乳首から 溢れる母乳を吸いあげていく。

【 瑞風 】 「あふぁ、あっ、あん、そんなに慌てないで、ふっ、あふ、お母さんは逃げないから」
【 瑞風 】 「もっとゆっくり吸い上げて……ふぁ、あっ、んんっ、ふふ、上手だよ……あっ、あふ、ふぁっ」
 

 瑞風は母性的な笑みを浮かべながら夢中で乳吸いをしている我が子の背中と頭を優しく撫でてあげる。

【 瑞風 】 「おっぱいが止まらない、あっ、ふぁ、乳首がジンジンして、ひぅ、どんどん出てきちゃう」
 

 母性の高まりに比例するように、突起しきった瑞風の乳首からは止めどなく母乳が溢れてくる。

【 瑞風 】 「わたし、本当に……あっ、あふ、貴方のお母さんになったんだね」
 

 乳吸いしている我が子を愛おしげに見つめながら瑞風が授乳を続けていると、出産直後で膨らんだままの下腹部 に熱いものが擦れた。

【 瑞風 】 「あっ、これって……」
 

 下腹部に擦れているものの正体が赤子のペニスだと気づいた瑞風が驚き、頬を赤らめる。
 その直後、オークの赤子が乳首にしゃぶりついたままヘコヘコと腰を振り、小さな生殖器を瑞風の腹部に擦りつ け始めた。

【 瑞風 】 「あん、待って、ふっ、あぁ、そんな所におちんちんを、んっ、擦りつけたら駄目だよ」
 

 下腹部に擦れるペニスの感触に体を緊張させた瑞風が反射的に身動ぎをして逃れようとする。
 しかし、一度母性に目覚めてしまった彼女には我が子を振りほどく事は出来なかった。

【 瑞風 】 「お願い、んっ、あふん、おっぱいなら好きなだけ吸っていいから、あん、お母さんの体に悪戯しないで」
【 オークの赤子 】 「ブヒッ、ジュルルルッ」
 

 オークの赤子は瑞風の制止に耳を貸すことなく、ジュルジュルと母乳を吸いあげながら下腹部にペニスを擦り続 ける。

【 瑞風 】 「そんな、んっ、あふ、おちんちんが大きくなって、ふぁぁ、先っぽからお汁が漏れてきてる……」
 

 小さな体に不釣り合いなほどペニスが肥大化するとともに、先端から濃密な獣臭とともに粘液が垂れ落ちる。
 それはオークの赤子が既に生殖能力を持っている事を意味していた。

【 瑞風 】 「お、落ちついて。わたしは貴方のお母さんだから、あふ、もうエッチな事をしたら駄目だよ、ね?」
 

 体の火照りを覚えた瑞風が下半身をモジモジと身動ぎさせながら赤子を止めようとした、そのとき。

【 瑞風 】 「ひぅうううう!?」
 

 赤子のペニスが触手のように伸びたかと思うと、ぱっくりと開いたままになっていた割れ目の中にズルリと潜り 込んだ。

【 瑞風 】 「そんな、ひっ、うぁ、おちんちんが中に、ひぃぃ、お母さんの膣内に戻ってこないでぇ!」
 

 我が子のペニスを膣穴に突き入れられた瑞風が、猛烈な背徳感と嫌悪にたまらず悲鳴をあげる。

【 瑞風 】 「あひ、あぁ、奥まで、ひぅん、おちんちん、太いよぉ……!」
【 オークの赤子 】 「ブヒッ、ブヒィ!」
 

 オークの赤子は膣奥までペニスを埋めると、柔らかく豊満な乳房にしがみついたままペニスのみを動かし始めた 。

【 瑞風 】 「あひ、あっ、くひぅ、やめてぇ、あひぃ、お母さんのおまんこ、おちんちんで突かないで」
【 瑞風 】 「こんな、ひっ、うぁ、母子でセックスをするなんて、あひん、駄目だよぉ」
 

 瑞風は体を身動ぎさせて野太いペニスの感触から逃れようとするものの、授乳により昂ぶったその体は既に快楽 を得てしまっていた。

【 瑞風 】 「くふぁ、あひぅ、そんなに激しく、あっ、ひぁぁ、太いおちんちんで襞をめくらないで、あひ、あっ、あひぃ」
 

 野太いペニスによって膣襞をズリズリと激しく擦られた瑞風の口から甘く蕩けた嬌声が漏れ始める。

【 瑞風 】 「わたし、お母さんなのに、あひ、あぁ、こんな事、いけないのにっ、ふぁ、あひぃ、感じちゃってるよぉ」
 

 抑えきれない快楽が人間としての倫理観や理性を溶かし、代わって母性が再び湧き上がってくる。

【 瑞風 】 「あふぁ、はぁ、お母さんの体でおちんちんをこんなに大きくしちゃうなんて、んっ、いけない子だね」
【 瑞風 】 「でも、いいよ。わたし、貴方のお母さんだもの。貴方のエッチな気持ちをぜんぶ受け止めてあげるね」
【 オークの赤子 】 「ブヒヒッ!」
 

 母性的な表情を浮かべた瑞風の言葉に歓喜の声をあげたオークの赤子が、膣に埋めたペニスをいっそう激しく動 かし始める。

【 瑞風 】 「くひぁ、あひぃ、おちんちんがますます太くなって、ふぁぁ、す、すごいよぉ」
【 瑞風 】 「産まれたばかりなのに、こんなに立派になって、あっ、あひぁ、お母さん、嬉しいっ、あっ、あひぁ、くひぃん 」